京都ホテルオークラオンラインショップ

京こま匠<雀休> 京こま箱入り 【大・中・小】

ご注文はこちら

京こま匠雀休京こま箱入り大中小画像

京都の伝統工芸「京こま」

「京こま」は色鮮やかな綿紐を巻き重ねて作る「巻胎の技法」で作られた京都の伝統工芸品です。
独楽は、芯が通っていることから「意志を貫く」や、独楽を回すにかけて「お金がまわる」などの縁起の良いものとされてきました。また、回ると独りでに立ち上がるところから子供の成長を願って贈られる玩具としても喜ばれます。

赤い小箱に入った独楽は、お部屋や玄関などにちょこんと置けばかわいいお部屋のアクセサリーになります。指先でちょこっとひねってくるくる回る姿を見ていると、昔の懐かしい思い出が甦ってきそうです。

 京こま匠雀休京こま箱入り大中小独楽画像

京こま箱入り (大・中・小)
サイズ 大:直径約4.0cm×高さ4.0cm
中:直径約3.7cm×高さ3.2cm
小:直径約3.0cm×高さ3.0cm
その他 化粧箱入り

 

京こま匠 雀休(じゃっきゅう) 

jakkyuu.jpg

 

京都の伝統工芸品である「京こま」。<雀休>は日本で唯一の京こま専門店です。
何気ない風景の中にこそ、現代に生活する私達が忘れている何かが残されているのでは。雀が休むことができる場所に、安心のひとときがあるのでは。という思いと共に「雀休」の号は代々受け継がれてきたそうです。
上流階級の女性達が着物を帯状にし、竹の芯に巻きつけ作られたものが京こまの原点と言われ、主に屋内で遊ぶ「お座敷独楽」として広く定着してきました。一時は時代の流れから製造を休止したこともあったそうですが、現在の職人の手によって見事復活いたしました。創業以来受け継がれてきた伝統の「京こま」。一つ一つ丹精込めて作られた、日本で唯一の京こま職人による技をお楽しみください。

 

 

価格:1,575円(税込)
ご注文はこちら