京こま匠<雀休> 京こま 【みやび】

京都の伝統工芸 「京こま」
「京こま」は、色鮮やかな綿紐を巻き重ねて作る「巻胎の技法」で作られた、京都の伝統工芸品です。
独楽の輪の広がる模様には繁栄や繁盛を、丸い形は円満を表し、独楽回しは万事何事もうまく回っていきますようにと願いが込められ、お正月の遊びに代表される縁起の良いものとして古来より大切にされてきました。
「京こま みやび」は、金の組紐が埋め込まれているので、落ち着いた中にも華やかさのある独楽となっております。繁栄や繁盛、円満などの意味を込めて、結婚のお祝いや開店・開業のお祝いとして贈られても大変喜ばれます。
また玄関やお部屋に飾っていただくと、一味違った大人のインテリアとしてお楽しみいただけます。
| 京こま みやび (1個) | |
| サイズ | 直径約7.3cm×高さ7.5cm |
| その他 | 化粧箱・敷物付 |
京都の伝統工芸品である「京こま」。<雀休>は日本で唯一の京こま専門店です。
何気ない風景の中にこそ、現代に生活する私達が忘れている何かが残されているのでは。雀が休むことができる場所に、安心のひとときがあるのでは。という思いと共に「雀休」の号は代々受け継がれてきたそうです。
上流階級の女性達が着物を帯状にし、竹の芯に巻きつけ作られたものが京こまの原点と言われ、主に屋内で遊ぶ「お座敷独楽」として広く定着してきました。一時は時代の流れから製造を休止したこともあったそうですが、現在の職人の手によって見事復活いたしました。創業以来受け継がれてきた伝統の「京こま」。一つ一つ丹精込めて作られた、日本で唯一の京こま職人による技をお楽しみください。



























