京都宇治和束茶 和束紅茶「喜寿園」
京都・和束町の茶葉を紅茶にした純国産商品
京都・和束町は800年以上のむかしから和束茶作りを続けている歴史と文化が息づく銘茶の里です。
茶源郷と呼ばれる、その恵まれた気候と風土で収穫される和束茶は、味と香り全てにおいて
最高級品質を誇るお茶として知られております。
和束町特有の土や土壌条件の中で丹精込めて作られた和束紅茶は、ほんのり日本茶の香りがし、
さっぱりとした癖のない繊細な飲み口でとても飲みやすく後味の余韻が綺麗です。
生産量が少なく希少な商品の為、オンラインショップの限定販売です。



商品販売にあたり京都ホテルオークラスタッフが和束町に出向き伝統を守り続ける生産者の方々の
こだわりや思い、ご苦労、そして茶作りのノウハウ等貴重なお話をお伺いしました。
【京都ホテルオークラオンラインショップ】では厳選した茶畑より流通が最も少なく
希少価値の高い100%ピュアの和束茶を生産者である4名の茶師の方々のご協力の元、
素材にこだわり、仕上げにこだわった京都ホテルオークラオリジナル商品としてご用意いたしました。
京都宇治和束茶 和束紅茶「喜寿園」
原 料:やぶきた
内 容 量:50g
賞味期限:1年間
和束紅茶の美味しい召し上がり方
他の紅茶に比べ渋みが少なく甘味があり、ほんのりと酸味のある紅茶です。
是非ストレートでお召し上がりください。
1.ポットとティーカップを温める
沸騰したお湯(100℃)をポットとカップに注ぎ温めます。
お湯は、汲みたての新鮮な水を強火にかけ沸騰直後の熱湯をご使用ください。
2.茶葉を入れしっかり蒸らす
ポットのお湯を捨て、ティーカップ1杯分に対してティースプーン1杯の茶葉を入れ、
カップ1杯を1人分として、沸騰したお湯(100℃)を人数分ポットに注ぎ、蓋をして3分程しっかり蒸らします。
3.茶こしを使って最後の一滴まで注ぎ分ける
3分たったら、スプーンで葉を起こすようにそっとかき回し、濃さを均一にしてから
茶こしを使って最後の一滴まで注ぎ分けます。
♦ポイント♦
沸騰したお湯(100℃)をポットに注ぎ、しばらくするとポットの底の葉は浮き上がり上の葉は降り、対流しはじめます。
そして3分後にはすべての葉が沈みます。この動きを「ジャンピング」と呼び、茶葉の持ち味がすべて溶け出すのです。
長く沸騰し続けたお湯や、温度が下がったお湯、汲み置きの水を沸かしたお湯は、「ジャンピング」が起こりません。
空気をたくさん含んだ汲みたての新鮮な水を沸騰させ、茶葉の持ち味をすべて引き出す「ジャンピング」をうまく起こし、
和束紅茶本来の美味しさをお楽しみください。



























