京都宇治和束茶 特上かぶせ荒茶「久保見」
京都・和束町の極上茶をお取り寄せ
京都・和束町は800年以上のむかしから、和束茶作りを続けている歴史と文化が息づく銘茶の里です。
茶源郷と呼ばれる、その恵まれた気候と風土で収穫される和束茶は、味と香り全てにおいて
最高級品質を誇るお茶として知られております。



商品販売にあたり京都ホテルオークラスタッフが和束町に出向き伝統を守り続ける生産者の方々の
こだわりや思い、ご苦労、そして茶作りのノウハウ等貴重なお話をお伺いしました。
【京都ホテルオークラオンラインショップ】では厳選した茶畑より流通が最も少なく
希少価値の高い100%ピュアの和束茶を生産者である4名の茶師の方々のご協力の元、
素材にこだわり、仕上げにこだわった京都ホテルオークラオリジナル商品としてご用意いたしました。
京都宇治和束茶 特上かぶせ荒茶 「久保見」
*荒茶とは、二次加工をしていない茶畑でとれたままの、
なかなか手に入らないめずらしいお茶です。
原材料名:ごこう
内 容 量:50g
賞味期限:6ヶ月
茶師:久保見 守氏
特上かぶせ荒茶の美味しい召し上がり方
かぶせ荒茶とは、新芽の頃に1週間前後覆いをし、日光を遮り育てられたお茶のことです。
直射日光を遮ることで、茶葉の緑が濃くなり旨みが強調された、渋みの少ない深くコクのあるお茶となります。
そして収穫した茶葉を、その日のうちに製茶するため香りがみずみずしいのです。
特上かぶせ荒茶は、和束町の茶葉100%で、茶葉の旨みが凝縮された薫り高く贅沢なお茶です。
普段使いのお茶とはひと味違う、贅沢な風味と時間をお楽しみください。
1.沸騰したお湯を湯冷ましに入れお湯を冷ます
急須と茶碗にもお湯を注ぎあたためます。急須と茶碗は、小ぶりのものをご用意ください。
特上かぶせ荒茶は50℃前後のぬるめのお湯でじっくりと淹れると、旨みが引き出されますので、
お湯を50℃前後まで冷ますことが、美味しく淹れるコツです。
2.茶葉を入れる
急須のお湯を捨て、ティースプーン山盛り2杯 約3g(1人分)の茶葉を入れ、湯冷ましのお湯を
急須に注ぎ、2分半じっくり蒸らします。
3.最後の一滴まで注ぎきる
味が均等になるように、少しずつゆったりと注ぎ分け、最後の一滴までしっかり注いでください。
二煎目も同様にして淹れますが、湯温は少し高めにし浸出時間は1分程を目安にしてください。
お茶はお湯の温度、淹れ方によって違った味わいになってきます。
美味しい淹れ方をマスターして、より美味しい特上かぶせ荒茶をご堪能ください。



























